院長からのメッセージ−TAKASUGI BLOG−

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患者さんからのメール紹介(1)

とても嬉しく、医者冥利に尽きるので、いただいたメールを許可を得て紹介させていただきます。

高杉先生

家の子供が1才の頃17年前に先生が旭中央病院にいらした頃お世話になりましたかK.Rです。お元気ですか?

あれは確かお正月あけたばかりの1月9日の夕方、腸重積で救急で入院手術していただいた時です。本当に救いの神の様でした。今 はお陰様て高校3年になり、まだかと言う位良く食べます。

本当に感謝してます。これからも沢山の子供達の無限の樹系図を助けてあげて下さい。


K杉さん
高杉尚志

メールを見て驚きました。
17年の時を経て、旭中央病院時代が蘇りました。
そうですか!Rくんは、もう高校3年なんですね。
どんな高校3年生ですか?
旭の小児科に入院したことがある家の長男も同じ高3です。

実は覚えていなかったので、こっそりその当時の
退院サマリーをめくって確かめました。
確かにありました。1998年1月10日の夕方に入院になったようです。
自分の筆跡で退院サマリーがしっかり書かれていました。
今から思うと、その当時は、まだ医者になって3年目の本当の駆け出しです。
ちゃんとした仕事ができていたのか?と思うと不安ですが、
きっと一生懸命で全力投球の診療には間違いなかったハズです。

恐らくご覧になったように、今は地元で開業医として頑張っています。
こんなメールをいただけるなんて、医者冥利に尽きます。
ありがとうございます。

このメール、HPなどに掲載させていただいて構いませんか?
もちろん、お名前はイニシャルに返させて頂きますので。

本当に嬉しいメールをありがとうございました。

お忙しい中メールを返信して頂きありがとうございました〓

実はパソコンで調べてメールしたので本当かどうか不安でした…どうしてもあの時のお礼が言いたくて…何せ命の恩人ですから…勿論HPに載せてかまいません。どんどんお願いします。これからの小児科医療を発展させて行って下さい。これからの先生のご活躍を心より応援しております。

Rの母より

医業経営情報誌Hint 2013年5月号に「開業奮闘記」が掲載されました。

医業経営情報誌Hint 2013年5月号に「開業奮闘記」が掲載されました。

歯からみるヒトの食性

米を主食とする日本の伝統的食生活は、歯からみるヒトの食性にも即しています。

永久歯32本のうち、奥歯の20本は、大臼歯と小臼歯で、米などの穀物をすり潰すのに適した歯です。ですから、ヒトは、歯形から見ると、20/32=5/8は、穀物を食べるのが、正しい食性とも言えます。

さらに、肉や魚などの繊維を噛みきるのに適した犬歯は、4本ですから、4/32=1/8、

野菜、山菜、海草を噛むのに適した門歯(前歯)は、8本ですから、2/8が適正と言えます。

そんな割合で、米を主食とした伝統的な日本食が、ヒトの食性に適合して、日本人の繁栄の基礎を成してきたのは間違いないと思います。

今こそ日本食を大事にしたいです。

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