院長からのメッセージ−TAKASUGI BLOG−

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9月1日(土)幸せ子育て講演会を開催します!

定員80名!
コンパクトな会場で、髙杉院長とNPOネットワーク『地球村』代表高木善之先生の講演会を開催します。
子育て中のお父さん、お母さんはもちろん、すべての方に聴いて欲しい講演会です。

ぜひ、ご参加ください。

講師:髙杉尚志院長、高木善之/NPO法人ネットワーク『地球村』代表
参加費:前売り1000円、当日1500円
予約・問合せ:高杉こどもクリニック
TEL: 0866-94-8839、FAX: 0866-94-8840
E-mail: 8839@takasugi-kodomo.com


便秘を食事で改善しましょう!

便秘を食事で改善しましょう。

肉食を減らし、食物繊維を増やし、発酵食品でよい腸内環境を作りましょう。

そして、腸内に負担がかかる食べものを減らしましょう。

「ああ、なつか」

あ:脂っこいもの

あ:甘いもの

な:生もの

つ:冷たいもの

か:辛いもの

「ああ 夏か」と覚えましょう。

平成26年9月 おおばこ健考だより

かかりつけ医

「かかりつけ医」をもっていますか?子どもの具合が悪いときや、予防接種を受けるときには時には病院やクリニックに行いきます。そこでは、医師が、経過を聞いて、診て、考えて、対処法を教えて、必要があれば薬を出してくれます。このとき医師は、客観的な専門家として、真剣に対応するはずです。でも、すべて分かるわけではないので、受診後の経過がとても気になります。

 良くなっていたらうれしいし、そうでなかったら悲しくつらい気持ちになります。そして、良くなってないときにこそ、「どうしてだろう?」と、より真剣になります。そんなときほど医師としての責任を感じながら懸命に診療します。   

 受診後の経過が良くないときは、もう一度同じ医師とたくさん会話をしてください。分からないことがあれば質問を、心配なときにはその気持ちを伝えてください。こうしたやりとりを何度も重ねていくことで、医師と患者やその家族の間に信頼関係が出来きると思います。いつしかその医師は、日常的な診療や健康管理をしてくれる「かかりつけ医」になっていると思います。


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