院長からのメッセージ−TAKASUGI BLOG−

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7月20日(土) 映画上映会&トークのお誘い!!!

高杉こどもクリニックがお贈りする
映画上映会&トークのお誘い!!!
ドキュメンタリー映画
『蘇れ生命の力〜小児科医 真弓定夫〜』
 
日 時:2019年7月20日(土)
13:30~16:30(開場13:00)
会 場:スタジオ・ザ・ブーン(定員80名)
岡山県総社市中央3丁目13-117
参加費:前売り¥1,000 当日¥1,500
託 児:あり(要予約)

 

高次医療機関の時間外選定療養費について

時間外選定療養費ってご存じですか?
2次3次の高次医療機関では、時間外に受診すると保険診療とは別に選定療養費なるものが掛かります。
子どもの病気への対応は日頃から、かかりつけ医に相談して、見通しをもって対応していただきたいです。

便秘を食事で改善しましょう!

便秘を食事で改善しましょう。

肉食を減らし、食物繊維を増やし、発酵食品でよい腸内環境を作りましょう。

そして、腸内に負担がかかる食べものを減らしましょう。

「ああ、なつか」

あ:脂っこいもの

あ:甘いもの

な:生もの

つ:冷たいもの

か:辛いもの

「ああ 夏か」と覚えましょう。

平成26年9月 おおばこ健考だより

かかりつけ医

「かかりつけ医」をもっていますか?子どもの具合が悪いときや、予防接種を受けるときには時には病院やクリニックに行いきます。そこでは、医師が、経過を聞いて、診て、考えて、対処法を教えて、必要があれば薬を出してくれます。このとき医師は、客観的な専門家として、真剣に対応するはずです。でも、すべて分かるわけではないので、受診後の経過がとても気になります。

 良くなっていたらうれしいし、そうでなかったら悲しくつらい気持ちになります。そして、良くなってないときにこそ、「どうしてだろう?」と、より真剣になります。そんなときほど医師としての責任を感じながら懸命に診療します。   

 受診後の経過が良くないときは、もう一度同じ医師とたくさん会話をしてください。分からないことがあれば質問を、心配なときにはその気持ちを伝えてください。こうしたやりとりを何度も重ねていくことで、医師と患者やその家族の間に信頼関係が出来きると思います。いつしかその医師は、日常的な診療や健康管理をしてくれる「かかりつけ医」になっていると思います。


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