TAKASUGI Children's Clinic
新着情報

★午前一般診療再開のお知らせ

緊急事態宣言が解除され、岡山県内の新型コロナウイルス感染者も増加していません。

この様な状況を考慮し、当クリニックでは、5月25日(月)から午前の一般診療を再開させていただきます。

しかし、新型コロナウイルスへの注意だけでなく、通常、多くの感染症が混在していますので、これまで以上にクリニック内での感染については注意を払う必要があります。

お母さま、お父さまと一緒に、こどもを感染症や病気から守っていきたいので、以下のポイントにご協力をよろしくお願い申し上げます。

(ポイント)

1.「予防接種や乳幼児健診」の時間帯は、発熱・かぜ症状のある方はご遠慮いただいています。

2.待合室をカーテンで仕切って、1診と2診の通路を分離しています。

3.待合室での密を避けるため、診察の順番が近くなるまで、クリニック外で待機いただきます。

色々とご不便をお掛けしますが、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

6月6日(土)の休診のお知らせ

特別休診のお知らせ

院長の都合により、6月6日(土)を休診とさせていただきます。

ご不便をお掛け致しますが、ご理解いただきますようお願い致します。


新型コロナウイルス感染症について(3)

新型コロナウイルス感染症が広がりつつあり、日常生活に大きな影響が出ています。

新型ウイルスですので、免疫を持っている人はおらず、簡単な検査もなく、直接の治療法はありませんので、皆さんが不安に思うのも確かです。しかし、これまでの報告では、持病のある人や高齢者(子どもへの感染はまれ)では注意が必要なものの、多くは風邪のような症状で経過するとのことですから、過剰・過激な反応も考えものです

では、どうするか? どうやって子どもや家族を守るか



オンライン診療(専用アプリ使用)をスタート

新型コロナウイルス感染症の流行・遷延に備えて、

5月7日(木)から専用アプリ(Curon)を使用したオンライン診療をスタートします。

専用アプリのダウンロードは高杉こどもクリニックHPからダウンロードできます。

オンライン診療の詳細は、お電話でお問い合わせいただくようお願い申し上げます。

アプリ「Curon(クロン)」のダウンロードはこちらです。

↓↓

https://curon.co/home?ref=header




4月から高杉こどもクリニック訪問診療部スタートします!

4月から高杉こどもクリニック訪問診療部スタートします!

訪問診療立ち上げ!スタッフ募集(常勤・パート)

*************スタッフ募集*************
★医療事務スタッフ、看護師スタッフを募集しています(常勤・パート)。

★小児科経験者歓迎!

★勤務時間帯、時給などは相談の上、決定します。

★こどもに関わることが大好きな人、気軽に連絡をください。


*************スタッフ募集*************

2020年1月14日からの診療体制変更のお知らせ

診療体制変更のお知らせ

2020年114日より診療体制が下記の通り変更となりますのでお知らせ致します。

月曜日・木曜日・金曜日の午前中に菊本医師による診療を第2診察室で行い、2診(医師2人)体制となります。

変更に伴いご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ロタウイルスワクチンについて

当院では、生後2カ月乳児へのロタウイルスワクチン(任意)を積極的に勧めています。

現在、ロタウイルスワクチンには、2種類が存在しますが、ワクチンについて考えていただく良い機会ととらえて、この2種類のワクチンについて知っていただき、ご両親に選択していただくこととしています。

以下に簡単な比較表を作りましたので、参考にしていただけると幸いです。

高次医療機関の時間外選定療養費について

時間外選定療養費ってご存じですか?
2次3次の高次医療機関では、時間外に受診すると保険診療とは別に選定療養費なるものが掛かります。
子どもの病気への対応は日頃から、かかりつけ医に相談して、見通しをもって対応していただきたいです。

幼児の眼科健診(弱視スクリーニング)お勧めです。

幼児の眼科健診(弱視スクリーニング)について

 ★ スポット・ビジョン・スクリーナー(ウェルチ・アレン社:写真)を用いた幼児の眼科健診をはじめました。

  検査費用:1,000円(自費)

 

★ スポット・ビジョン・スクリーナーは、近視、遠視、乱視等の屈折異常や、屈折の左右差、瞳孔不同、斜視等を簡易にスクリーニングできる新しい機械です。検査は比較的簡単に短時間で可能ですので、小さなお子さんでも検査可能です。

 

★ 一般に3歳児健診での弱視検査は質問紙で行われていますが、これだけでは見逃しもあると言われています。家族が子どもの視力の異常に気付くことは難しく、就学時や小学校入学後に弱視が分かっても、視機能の発達に余力がなく、良い結果が望めません。そこで、このスポット・ビジョン・スクリーナーを用いて、就学前までに、できれば3歳頃に弱視を発見したいと思っています。

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