MR混合ワクチン(第2期)予約中止のお知らせ

MR混合ワクチン(第2期)予約中止のお知らせ

  現在、都市部ではしかの発生報告がされており、MR混合ワクチンの入荷が遅延しております。

このため、1歳のMR混合ワクチンを優先させていただきます。

第2期(就学前)の接種の方は、ワクチンが入り次第SNSなどでお知らせさせていただきますので、しばらくお待ちください。

ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

医療法人 髙杉会 

高杉こどもクリニック 高杉 尚志

また、ご不明な点があれば遠慮なくスタッフにお声がけください。

小児医療を(特に当院の小児医療を)知りたい方必見

2023年12月14日(木)

「門前薬局のおかやま薬局薬学生プロジェクトの動画完成!」

先月11月9日(木)に薬学生との対談をプロに撮影してもらって、3本の動画にまとめて貰いました。

夏頃におかやま薬局のK氏から「小児医療に興味をもつ薬学生がいて、対談とかZoom配信するのはどうか?」と話をもらって、「それは嬉しい!!」

でも、「小児医療の真実を知って欲しい」「中身をしっかり理解して、さらにその先の事を話したい」

そんな気持ちから、クリニックや診療を見学してもらって、しっかり方向性を話をしたからこそ、

素晴らしい動画が出来たと思います。

薬学生との対談ですが、すべての小児医療に関係する人に観て欲しいと思う秀逸な動画が出来ました!


おかやま薬局ダイジェスト

https://youtu.be/936WKYa2goU


1本目 患者さんとの関わり方

https://www.youtube.com/watch?v=nl24YpUl5VQ


2本目 医師と薬剤師のコミュニケーション

https://www.youtube.com/watch?v=BNXJ5LH17nw


3本目 理想の薬剤師像

https://www.youtube.com/watch?v=o7A55LIhddM


このプロジェクトに関わらせていただけたこと、話す機会をいただいたこと、

おかやま薬局の皆さん、薬学生のみなさんに深く感謝申し上げます。

高杉こどもクリニック機能強化加算掲示

高杉こどもクリニック機能強化加算掲示をご覧下さい。


小児家族外来のお知らせ(HPの「診療のご案内」をご覧下さい)

ワクチンデビューでご両親に伝えたいワクチンこと1:ロタウイルスワクチン接種について

ワクチンデビューでご両親に伝えたいワクチンこと1:ロタウイルスワクチン接種について

2020年10月からロタウイルスワクチンが定期接種になっています。

現在、ロタウイルスワクチンには、異なる会社から供給されている2種類が存在します。

われわれは、お子さまがワクチン接種スタートするタイミングで、ワクチンについて学び、考えていただく良い機会ととらえて、この2種類のワクチンについて知っていただき、ご両親に選択していただくこととしています。

以下に簡単な比較表を作りましたので、参考にしていただけると幸いです。

http://localhost/soy/soycms/index.php/Entry/List/7ロタウイルスワクチンの選択ポイント

ワクチン接種後の注意 NEW!

ワクチン接種後の注意

◇急な副反応が起こることがあるので、接種後15分間は院内で様子観察、接種後30分間はすぐに連絡をとれるようにしてください。

◇当日は激しい運動はさけて、注射部位は清潔にしてください。

◇当日は入浴しても差し支えありません。

◇翌日にかけて発熱がみられることがよくあります。

◇注射後2〜3日間は、注射部位が腫れることがあります。

◇生ワクチンは、接種後10日前後〜4週間は副反応が起こる可能性があります。

  発熱、発疹(麻しん風しんワクチン、水痘ワクチン)

  耳下腺腫脹(おたふくかぜワクチン)

  その他、ごく稀に血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎などが起こることがあります。

◇その他のワクチンを受ける場合は、生ワクチン同士は4週間あける必要があります。

◇その他、何かご心配なことがありましたら、ご相談下さい。


幼児の眼科健診(弱視スクリーニング)お勧めです。

幼児の眼科健診(弱視スクリーニング)について

 ★ スポット・ビジョン・スクリーナー(ウェルチ・アレン社:写真)を用いた幼児の眼科健診をはじめました。

  検査費用:1,000円(自費)

 

★ スポット・ビジョン・スクリーナーは、近視、遠視、乱視等の屈折異常や、屈折の左右差、瞳孔不同、斜視等を簡易にスクリーニングできる新しい機械です。検査は比較的簡単に短時間で可能ですので、小さなお子さんでも検査可能です。

 

★ 一般に3歳児健診での弱視検査は質問紙で行われていますが、これだけでは見逃しもあると言われています。家族が子どもの視力の異常に気付くことは難しく、就学時や小学校入学後に弱視が分かっても、視機能の発達に余力がなく、良い結果が望めません。そこで、このスポット・ビジョン・スクリーナーを用いて、就学前までに、できれば3歳頃に弱視を発見したいと思っています。

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