高杉院長の2026年1月のひとこと
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、9月末にクリニックの建て替えに向け、こちらに一時移転して、10月1日から再スタートしました。
旧クリニックは11月17日から解体工事に入り、12月末から更地になっています。
かかりつけの子ども達・ご家族の方・近隣にお住まいの方には、一時移転と解体工事など、ご迷惑とご不便をお掛けしましたこと、改めてお詫び申し上げます。
今年は、いよいよ新クリニックが起工し、本格的な建築に入ります。
そして、4月からは精神科医の岡部伸幸医師を常勤医師として迎えて、思春期外来・リエゾン外来がスタートします(心療内科・精神科の標榜を追加)。
これまで以上に、身体はもちろんのこと、心や社会にアプローチすることで、理念である「子どもの健康と幸せを実現する小児医療」を深化する1年にできればと考えています。また、一般社団法人アースチルドレンと共に、自然−農−食−子育て−小児医療を繋げる動きを続けたいと思っています。
2026年は午年(うまどし)、60年ぶりの丙午(ひのえうま)、更に出生数が減ってしまうのではないか?と言われています。そんなの関係なく沢山の子どもが生まれてきて欲しいですし、生まれた子ども達が元気に健康に育って欲しいと心から願っています。そのために頑張ろうと思っています。
「何ごとも馬(ウマ)くいく!」と念じて、本年もどうぞよろしくお願いいたします。




